現在大阪で暮らす私が、生前整理の必要性に迫られた理由

私は現在大阪市内で独り暮らしをしていますが、先日の検査でお医者様からステージ4の、ほとんど完治する見込みがない肺ガンが見つかったという宣告を受けてしまったので、本格的に抗ガン剤治療を始める前のまだ自分の体が思い通りに動かせる今のうちに、生前整理を完了させておきたいと考えています。
一般的な生前整理のイメージというのは、住まいの不用品を出来るだけ予め捨てておいて、自分の死後親族が行うであろう廃棄の手間を最大限省いておいてあげる事だと思われがちですが、現在所有している預貯金や不動産に株券といった全ての財産を第三者が見ても分かりやすく書き出しておいて、残された親族が私の財産の遺産分割を円滑に行えるようにしておく事も、物凄く大切であると考えています。
もちろん私自身、このままアッサリと死ぬつもりはなく抗ガン剤治療を精一杯頑張るつもりですが、生前整理を行う事によって自分のこれまでの長い人生を振り返る良い機会を得られたと思っているので、限りあるかもしれない一日一日を大事に生きていくつもりです。