コスメの種類


コスメの種類

コスメと聞いたら、何を連想されますか?
コスメコーナーに行ったら、様々な物が取り扱われていますよね。
実は、コスメって単に顔にする化粧だけをさすわけではないのです。
コスメは体全体を綺麗にすることに対して使用される言葉なのです。

大きく分けると、5つに分類されます。
①基礎化粧品(クレンジング 洗顔料 化粧水 美容液 乳液)
②ファンデーション(化粧下地など)
③ポイントメイク(アイカラー アイシャドー)
④爪の化粧品(マニキュア ペティキュア)
⑤香水
です。

例えば、爪のコスメ、マニキュアは、使い方によって爪の補強や保護の役割など、オシャレ以外にも使い方があります。
男性がマニキュアを塗っている姿も、最近では目にしますよね。
ネイリストの友達が話していたのですが、ネイルサロンにも男性のお客様が以前より増えたそうです。
爪に色を塗るより、爪の形を整えたり、甘皮などの処理、クリアな自然に綺麗な指先が人気らしいです。
男性がマニキュアを装飾としてではなく、爪の割れを防止するために、重量挙げなどのスポーツ選手は以前から使用されていた事は、知っていましたか?
或いは、医療補助目的で、変形したり、変色した爪を再生したり、保護する目的で使用される事もあるそうです。

コスメは、オシャレ以外の用途にも使用される事があります。
私は手術をした傷痕があるのですが、「ファンデーションで術後の傷痕を隠して日焼け予防してね」と医者に言われました。
術後の傷痕は、通常よりもその部分だけ日焼けしやすく、目立ちやすくなってしまうそうです。
医療用のコスメもあるんですよ。
コスメは、オシャレ以外にも幅広い用途で使用されています。
私にとって、コスメはオシャレ以外にも大切な保護としての役割を果たしてくれる、力強い存在なのです。

 

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