ブライダルコーディネーターの仕事内容を知りたい

  • Posted on 8月 6, 2014 at 2:22 PM

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ブライダルコーディネーターはウェディングプランナーとも呼ばれます。
通常は、披露宴会場の演出をする仕事なのかな?と思ってしまいますよね。
しかし、実に多忙な作業をこなしているのはあまり知られていません。
そこで、どのような仕事をしているのかご紹介いたします。
先ずは「お客様」と打ち合わせをすることです。
希望の日程を聞き、予約状況を確認、予算の概算をします。
会場の見学をしながら自社をアピールすることも重要です。
お客様の希望をできるだけ配慮し、受け入れる体制を整えます。
予約する時は申込金を預かり、結婚式・披露宴までのスケジュールを組みます。
数ヶ月に渡り準備の必要となります。
この間に、何度も綿密な打ち合わせをしておくのです。
打ち合わせが始まると、希望の衣装合わせがあります。
丁寧に希望の衣装を聞き、ドレスアドバイザーに内容を伝えます。
貸衣装は他のお客様と重なったりしないように注意が必要です。
人気のウェディングドレスは早めに予約することが大切です。
招待状の手配も仕事になっています。
挙式の2ヶ月前に発送、出席の返信は1ヶ月前に設定するのが基本です。
お客様が予約後の打ち合わせに来たときに招待状の話をします。
ヘアメイク・衣装・アクセサリーが決まるとリハーサルも必要です。
中間打ち合わせは、席次表・料理・装飾・引き出物・写真・進行・演出を話し合います。
最終打ち合わせは、今までの内容を確認しながら進めます。
挙式の流れを順に追って間違いがないか細かくチェックすることが大切です。
挙式当日は、新郎新婦、ご家族にお祝いの挨拶をします。
式の進行を各スタッフに確認し、指示を出します。
式がスムーズに進め、無地に終えるまでが仕事なのです。